本日の買取価格 (税込)

2018年07月24日(09:30更新)現在

本日の金の買取価格
4,699円/g前日比-22
Pt3,194円/g前日比+13

金スクラップ買取価格(税込)

2018年07月24日(09:30更新)現在

K244,604円/g
K183,524円/g

本日の販売価格 (税抜)

2018年07月24日(09:30更新)現在

本日の金の販売価格
4,419円/g前日比-20
Pt3,047円/g前日比+12

金スクラップ買取価格(税込)

2018年07月24日(09:30更新)現在

K244,604円/g
K183,524円/g

金の買い取り相場

金を所有している場合には、相場が気になるところですが金の相場は状況によって大きく異なる可能性が高いです。
そもそもどのように決められているかといえば、一言では説明することは難しくさまざまな方法が採用されています。
ロンドンやニューヨーク東京などでそれぞれマーケットがあり取引き時間が定められています。
金の価値が上がる場合には、すでに持っている人は買い取り業者にお願いをして売却をした方が購入した時の価値よりも高くなっているためより多くの現金を手に入れることができるでしょう。

その一方で、価値が下がってしまった場合はわざわざ買い取り業者にお願いをしてもあまり意味がありません。
そのような場合には、また価値が上がるまで待つのが賢明といえるかもしれません。

そもそもなぜ人気があるかといえば、普遍的な価値を持っているからです。
普遍的な価値とは、国家の通貨と比較したときに変動が少ないことです。

例えばその国の通貨の場合はその国が裕福の場合は価値が上がる一方で、なんらかの理由でデフレを起こしてしまった場合などは一気に下がってしまいます。
下手をすれば、紙くずになってしまう可能性があるでしょう。

ですが、金の場合はその国の通貨が下がっても下がらなくてもそれほど大きな変動は見られません。
少なくとも持っているだけで損することはありえないわけです。

そして、どこの国にいっても使うことができるため、たとえば自分の国がデフレを起こした場合通貨を持っているよりも金を購入していた方が融通がきくことがわかるでしょう。

金の希少価値

そもそもなぜ取引価格が高いかといえば、希少価値があるからです。
希少価値とは、数が少ないことと人気があることの両方がかけ合わさって出てくる価値のことをいいます。
金の場合は、すでに人気があるだけでなく、発掘する量が限られているため価値が出てくると考えておけば間違いありません。
もし、金脈などが見つかり沢山発掘できる状況ならば価値が下がってしまう可能性はあります。
これに対して、いよいよ金山がなくなり掘り尽くされる手前ぐらいになれば、その価値は大きく上昇するでしょう。

これから金山が発掘される可能性よりも金脈がなくなる可能性の方が高いと危ぐされているため少しずつ価値が上がる可能性が出てきます。
いずれにしても、相場は様々な状況で変わってきておりどちらかといえば上昇していますので、所有しているだけでも大きな意味があるのは間違いのないところです。

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